認知の基礎・異常・個人差を研究しています。特に,身体や運動が自己意識をいかに生成し,どのように認知機能に働きかけるかに関心があります。最近では記憶や予測など認知の時間的特性にも関心を広げています。
M1 藤木 泉
私たちは自分の身体を当たり前のように認識していますが,どのように自分とそれ以外を区別する境界線を引いているのでしょうか。身体錯覚を利用した実験を通して,その認知機能の仕組みを研究しています。
B4 春日 明花音
人間が空間をどのように捉え,記憶しているのかに関心があり,視空間ワーキングメモリに焦点を当てて研究しています。特に,経路学習など,日常生活においてそれがどのように活用されるのかを探っています。
B4 早田 楠奈子
人間が動物の心をどのように読み取り,異なる種同士でどのようにコミュニケーションを成立させているのかに興味を持ち,この分野について理解を深めたいと考えています。
B4 松田 明日香
「自分が自分であるように感じられない」「自分がここにいる感じがしない」といった感覚を伴う離人症と運動主体感との関連について,実験を通して研究しています。
B4 矢花 蘭
発達特性と適応の個人差に関心があります。同一環境における適応の仕方と心理的負荷の違いに着目し,その背景にある認知的過程について実験的に研究しています。基礎研究を通じて臨床的応用へ貢献することを目指しています。
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